テクニカルショップ・ハッピー
テクニカルショップ・ハッピー
ブースNO.18-10
http://www.technicalshophappy.com/
TEL:03-3657-2260
FAX:03-3657-2954
営業時間:10:00am~7:00pm
定休日:毎週木曜日
ロータスをロータスらしく走らせたい。
だから、ボディやメカに現実味のあるチューンを施す。
ロータスの良さを引き継ぐセットアップをプロデュースする
斉藤正和氏
アップライト、アーム、ピロといった足の基本をオリジナル制作。また、ブレーキシステムも、エリーゼの6ポッドなど、走ることを前提としている。もちろん、まさに、ロータスらしさがここに息づいている。QUANTUM&HYPERCOやZEAL&Xコイルなどのスペシャルセットが、ハンドリングbyロータスを実現する。
ハンドレイアップで細部まで目をそろえチリ合わせをした、クリアー塗装のカーボンボディ。ハッピーのロータスは軽量、高剛性など機能面と美しさを両立させている。
ヒストリック・ロータスだけでなく、最新のエリーゼのボディ修理にも、もちろん対応。FRPによる加工・修復はもちろん、ドライカーボン仕上げまで、こだわりの技術が随所に見られる。
クルマのショーでモーターボートは奇異な感じもするが、ここではFRPの塗装技術を見ていただき たい。一般的に、FRPの塗装寿命は2~3年といわれている。が、波をまともに受け、衝撃吸収機構の ないボートにおけるその塗装技術が常識を覆す。
ハッピーといえばロータス。なかでもあの青と白に塗り分けられた47GT に目を奪われた方々も多いのではないだろうか。その見事なカーボンボディによる軽量化はもちろん、ボディの剛性の強化やパワーユニット系、駆動系、足廻り系のセットアップにより、なんと筑波サーキットにおいて56 秒台の記録を持っている。このパフォーマンスは、ロータスを知り尽くしたからこそ実現できるといっても過言ではないだろう。ロータスをロータスらしく楽しむためのノウハウが、ハッピーには積み重ねられているの である。このノウハウが、ヨーロッパ、エスプリ、エラン、そして、現代のエリーゼに引き継がれていることはいうまでもない。
ロータスの最大の魅力は、大排気量車や武装したライバルに小さなボディとエンジンで挑み、勝ち抜くところにある。そのために、ロータス創始者の故コーリン・チャプマンは徹底的な軽量化とシャーシーの設定を行なったのであった。しかし、その素晴らしいパフォーマンスも、きちんとしたメンテナンスがされていないと当然発揮する事はできない。ハッピーではシャーシー、足まわりの強化から取り組み、ボディの徹底したレストレーションを施す。こうした土台をしっかり再構成することで、感覚に応えるパワーユニットや高性能チューニングパーツの性能を最大限に引き出すことができるのだ。現代の重たくなったクルマでは絶対に味わえないドライブフィールを安心して楽しませてくれるのである。
また、チューニングパーツでは今まで以上に足まわりが充実している。従来のS P A X やK O N I をはじめ、Q U A N T U M&HYPERCOやZ E AL & Xコイル、BILSなどからチョイスでき、これらのパーツにはサーキットで培ったノウハウを生かし、現代に通用するハンドリングbyロータスを実現しているのである。こうした想いが隅々に活きる今回の展示車。エランでフルレストア技術を。エリーゼで本当のカーボンボディを。そして、ボートでFRP塗装技術を確かめていただきたい。







