今日は、エッセンの会場を少し紹介します。
エッセン会場内で、今年の目に入ってきたのはVW/AUDI!!
チューナー、各メーカーともVW、AUDIをデモカーとして発表している企業が、個人的主観的ですが間違いなく増えたと思っています。
個人的にはAUDIに思い入れがあるので、まずはピックアップ開始。

どんな加速が体感できるのでしょう!?特にTTのクラブスポーツは、まさに風を感じられる。
いや~運転してみたいですね。
今年の欧州では、ホイールやリップにワンポイントのカラーが入り、ボディーカラーがツートンの車が増えていました。

R8も名チューナーより発売!!

08のSIS2でもAUDI車がさらに増えることを期待。
国内でもVW、AUDIのアフター市場を盛り上げていきましょう!!
本日は、エッセン事務局と東京スペシャルインポートカーショー事務局、ならびにNAPAC事務局長、自動車用品小売業協会事務局長をはじめ、業界関係者の皆様と共に‘日本のアフターパーツ市場の情報交換’や、‘ドイツならびにヨーロッパの自動車アフター市場について’活発な議論が交わされました。

今回の会合では、自動車用品小売業協会会員企業を代表して出席いただいた、
(株)オートバックスの出張氏に専門的な用語の通訳をしていただきました。どうもありがとうございました。
議論の中では
・エッセンモーターショーのヨーロッパにおける位置付け
・ドイツ国内のアフターパーツ市場の現状
・ヨーロッパ、ドイツの自動車アフターパーツのホロモゲーションの件
・TUVについてレギュレーションの件
・ドイツ国内のカーディーラーの現状等々・・・
時間も惜しまれる、貴重な意見交換の場となりました。
次回は、エッセンモーターショーの会期中にVDAT、ドイツ政府の関係者も交えた
‘ワークショップを開催する’旨の提案がエッセン側からあり、今後の緊密な関係性を確認しました。

出席者全員の集合写真をパチリ
今回の話し合いを通し、東京スペシャルインポートカーショーとエッセンモーターショーの友好関係により、
業界関係者の皆様に、ビジネスチャンスの広がるお手伝いを推進してまいります。
そして、輸入車のアフターパーツマーケットの今後の活性化の一躍を担う、展示会となるよう努めてまいります。
12月1日(土)~12月9日(日)まで、ドイツで行われています、
「エッセンモーターショー」へ初出展しました。
昨年、提携を結びましたエッセンモーターショーには、事務局から、事務局長 田中と事務局 西田 の2名で参加しました。
今年のエッセン滞在期間は、東京スペシャルインポートカーショー事務局としての出展や日本からのゲストのお出迎え、エッセン事務局とのミーティング等、タスクが目白押しです。
期待を胸に、行ってきました。
会場内の様子です。

まずは、東京スペシャルインポートカーショーブースの風景。
主に会場風景をパネル展示しました。欧州の方々の反応が楽しみです・・・

皆さん、日本製のパーツに興味津々でした。
ドイツはもちろんのこと、イギリス、ベルギー、ウクライナなどで欧州全域に向け、輸出業務に携わる方々が当ブースへ来訪。
話を聞いていると、特に、東欧、ロシアへ日本製パーツを輸出していきたいとの声が多かったです。
(為替からすると、日本製のパーツは、バーゲンプライスに感じられているようです。)
日本からヨーロッパ、特にドイツTUV規格について、情報、費用面等の課題もあり一筋縄ではいきません。エッセン事務局とのミーティングでは、その件についても触れられました。
その様子は次回のブログでご報告します。
5月の会期まで、残すところあと4ヵ月をきりました。年が明けてからというもの、事務局もだんだんと会期にむけてにぎわってまいりました。
以前掲載させていただきましたが、SIS 東京スペシャルインポートカーショー2007では、ヨーロッパ最大のチューニングカーの祭典 「Essen Motor Show」との提携が決定しております。本場ドイツの最新チューニング情報満載で、Essen Motor Show ブースが出現いたします。
その他、輸入車市場の様々な情報を、SIS NEWs 第3号にて掲載しております。
エッセンモーターショーで見た気になる車たちをご紹介いたします。

後姿が非常にそそります、TECHARTのポルシェケイマン!下品になりがちなGTウイングが見事にマッチしてます。日本上陸が待ち遠しい1台です。
同じくTECHARTのポルシェカイエン。こんな車に後ろにつかれたら、思わず避けてしまいますね。

日本ではまだ紹介されたことが無いんじゃないでしょうか?SPEED ARTというポルシェのチューナーです。控えめなところが逆に秘めたるポテンシャルを感じさせますね!
まだまだ、続きますよ!「続きを読む」をクリックしてください。
ひととおり会場を見たあと、やはり気になるのは来場者用の駐車場!
本場ドイツのチューニングフリークたちはどんな車に乗っているのか早速チェック!!
いきなり現れたのはTECH ARTのポルシェカイエン(マグナム!)。日本ではほとんど(・・・というか全く)見ることがありません。

ジャパンパワー万歳~!エッセンモーターショーにて注目を集めていましたジャパン企業をご紹介いたします。
ヨーロッパの眼の肥えた来場者から注目されている光景を目の当たりにすると、私も(勝手に)誇らしい気持ちになりました。

会場視察もそこそこに、事務局長 田中および事務局 西田の両名にて手分けして約100社のブースに伺いました。

各ブースでは、現地の市場動向や日本市場への期待をヒアリング、我々からも日本の市場動向や、さらには日本の輸入車アフターマーケットの自慢!?をしてまいりました。
「行ってきました。エッセンモータショー2006」と題しまして、
去る11月30日~12月9日、ドイツにて開催されたヨーロッパ最大のチューニングカーの祭典、「エッセンモーターショー」に事務局長 田中と、事務局 西田の2名で行ってきました。
ヨーロッパにおけるチューニング・ドレスアップの動向を探ること、現地のチューナー達と情報交換するのはもちろんのこと、今回の最大の目的は「エッセンモーターショー」と「東京スペシャルインポートカーショー」との相互提携を結ぶという重い任務!?でした。

・・・・・ということで、会場視察もそこそこに、まずは主催者事務局まで伺いました。